研修生へ

テアシス理論編「筋肉を緊張弛緩させる為の原理」

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みなさんこんにちは

川口です(^-^)

 

早速ですが告知です。

久しぶりのメディア出演です。

 

昨日ラジオの収録に行ってきました(・∀・)b

大阪は弁天町にある大阪ベイタワーにある

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「ラジオ大阪」!!

 

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AMです(*ノωノ)ポッ

 

子供の頃から親父さんの車でいつもかかっていたOBCラジオ大阪。

 

60年の老舗だそうです。

 

以前ここで番組のパーソナリティをされている桑原あずささんとご縁をいただき、

TEASHISを受けていただきました。

 

そのときに「是非番組でお話を!」とオファーをいただいたのがきっかけです。

 

45分番組の10分くらいのコーナーなのであっという間ですが、良かったら聞いてくださいな( *ˊᵕˋ)ノ

 

2/1土曜日と2/8土曜日の2回です。

 

1314kHz

OBCラジオ大阪

【桑原あずさのas life】

AM7:00〜

です(*´▽`)ノノ

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〜〜〜〜〜〜告知ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜

先週土曜日、日曜日とTEASHISプログラムセミナーでした。

ご参加いただいた方、ありがとうございました。

 

新年最初の研修会、いかがでしたか?

 

今回、研修会をより良くするためにアンケートを書いていただきました(´ε` )

 

「今日首のメソッドを教えていただき、(ゆがみの)見立てがとてもしやすくなりました。」

この方は今日新しく「体のゆがみ解析メソッド」を学んだ方ですね。

このメソッドは今までの徒手検査が正しいのか、答え合わせができるようになります。

これから大いに治療の幅が広がると思いますよ(◦ˉ ˘ ˉ◦)

 

 

「最近(の研修会)は情報量がすごいのでついていくのは努力がいりますが楽しいです」

確かに僕も以前に比べてかなり情報過多気味ではないかと思ってます💦

ついつい皆さんの熱量に押されて色んなことを教えたくなっちゃうんですよね( ˊᵕˋ ;)💦

 

この方もいつも居残り練習をされてとても熱心なのできっとモノにできると期待しています。頑張ってください!

 

 

(研修会をコース別の少人数制に変えたことについて)

「川口先生や大向先生との距離が近くなったように感じ、とても良い環境に変化させていただいていると感じています。

個別に質問しやすくなりました。」

 

「以前よりより質問しやすくなったり、よりわかりやすくなって楽しいです」

僕もみなさんとの距離が近くなっているのを感じています。

研修の熱量も高く、盛り上がっていますね。

とても楽しいです(◦ˉ ˘ ˉ◦)

じゃんじゃん質問ください(*´▽`)ノノ

 

 

ご要望もありましたね

「研修の動画を後日見直せるようなツールが欲しいです」

ふむ…作りましょう!( ー`дー´)キリッ

 

その他のご要望や、経営についての個別相談もできる限りお受けしますのでご遠慮なくー

( *ˊᵕˋ)ノ

 

 

さて、今月の講義では筋肉の緊張弛緩のコントロールの為の原理をお話しました。

 

復習しましょう。

 

いくつかの原理をお話しましたが、

そのうち最も基本的な筋肉を緊張弛緩させる方法が、

「筋肉の起始、停止の距離を近づける方法」

です。

 

狙った筋肉を弛緩させたい時は

「呼気」

の時に起始と停止を近づけます。

 

緊張させたい時は

「吸気」

のタイミングで起始、停止を近づけます。

 

というお話でしたね?

 

この原理も今回の課題技

「肘関節の屈伸アプローチ」

に入っています。

 

 

動かし方も大切なことを言いました。

 

狙った筋肉に正確に行うために、

肘を伸展する力の方向(ベクトル)をお伝えしました。

 

また、屈曲する際には橈骨の位置が間違った所にあると、

筋皮神経ではなく橈骨神経にスイッチが入ってしまうので上手く橈骨を躱しながら屈曲する。

と。

 

練習してますかー?

知っていることと、

できるということは違いますからね(´∇`)

 

イマイチ言っている意味がわからない💦という人は質問してくださいね。

 

 

さて、ここでもうひとつ大切なポイントをお伝えします。

 

今回の技は橈骨神経優位の方の手に技をかけます。

その肘を呼気で伸展する動作、すなわち橈骨神経を弛緩させるための動作をTEASHISでは

「助効(じょこう)」と呼びます。

 

逆に肘を吸気で屈曲させる動作、すなわち筋皮神経を緊張させる動作を「主効(しゅこう)」と呼んでいます。

 

メインは「主効」で、そのための予備動作が「助効」です。

 

いきなり「主効」で突撃しても城壁に跳ね返されるので、

まずは「助効」で城壁の門を開かせます。

 

開いてからゆうゆうと城内に攻め込むような感じです。

 

 

こういう例え、わかります?

三国志やキングダムが好きなのでついついこういう例えで話してしまいます💦

 

わからなかったら別の例えを考えますから言ってくださいね(・∀・)b

 

話を戻します。

門を開くための予備動作「助効」は呼気のタイミングで肘を可動域いっぱいまで伸ばしましょう。

 

次の吸気で肘を曲げるメインの「主効」は注意が必要です。

門が開いていないのに一気に最後まで曲げてしまうと跳ね返されてアウトです。

 

つまり余計にゆがみます。

 

慎重に隠れた可動域を探ってください。

 

特に肘が固くて曲がりにくいのが明確な個体の場合は何度か「助効」だけを繰り返してから「主効」に移ってくだい。

 

だんだんと曲がるようになってくると思います。

 

とにかく可動オーバーを避けるということです。

 

この原則は全ての技に当てはまりますが、

この技は特にわかりやすいので是非意識してみてくださいね(´ε` )

 

 

今日の所はこんなもんでしょうか。

だんだんと質問、感想をくださる人が増えてきて嬉しいかぎりです(◦ˉ ˘ ˉ◦)

 

些細なことでもいいのでどしどしご連絡くださいね。

お待ちしてます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました(*´▽`)ノノ

 

 

ABOUT ME
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川口太威智
【取得資格】柔道整復師、鍼師、灸師、あんま指圧マッサージ師【主な活動】治療院を運営する傍ら(株)TEASHISの代表を務め、関東・関西に20店舗以上の認定院を構えています。東京と大阪で毎月70名以上の医療従事者を対象に技術セミナーを開催。ニューヨーク・ロサンゼルス・ラスベガス・ハワイ・台北・シドニー・ケアンズ・バリ島など海外での講演実績も多数、平成28年は3日間で7000名の医師・歯科医師が参加した医学会(抗加齢医学会)でも講演しました。国内外問わず治療家・育成家として活動しています。