研修生へ

ふぐ充電

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皆さんこんにちは

そしてあけましておめでとうございます( *ˊᵕˋ)ノ

 

先日いつもテアシスの施術を受けに来てくださっている、

ONE OK ROCKのTomoyaさんと

RADWIMPSのサトシさんと

お食事をご一緒させていただきました。

 

伺ったお店は、そこの社長とは以前から親しくさせていただいていて、

大阪3店舗、東京では2店舗目の

「大阪とらふぐの会」恵比寿店です。

 

会員制の焼きふぐ専門店で、

これまでお連れした人全員が大絶賛してくれている最高のお店です。

 

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なんと、

ここ恵比寿店の店長は

僕が大阪でかなり前から診ている患者様の息子さんだったという…💦

 

こんな偶然ありますか!?(゚ロ゚)

ここ東京やし💦

 

彼のお母さんも、おばあちゃんも、

おじさん、おばさん、いとこ、はとこ、

大叔父、大叔母…と訳が分からないくらいご一族総出で来てくれています( ˊᵕˋ ;)💦

 

 

この彼もONE OK ROCKの大ファンで

「コンサートに行きました!」

と震えてました( ̄∀ ̄)

 

 

Tomoyaさんもサトシさんも、

普段は施術の合間にしかおしゃべりできないので、

昨日はたっぷりと音楽のこと、ご家族のこと、趣味のこと、その他色んなお話で盛り上がりました(◦ˉ ˘ ˉ◦)

 

音楽や仕事のお話を聞きながら僕が感じたのは、

 

・お客様を喜ばせることと

・自分の信じる道

 

この二つの接点を模索しているようです。

 

お客様が喜ぶからといってライブで古い曲ばかりやるとバンドが進化しない。

 

かといってお客様を置き去りにしては独りよがりになってしまう…

 

 

治療院経営でも同じですね( ˙꒳˙ )oh……

 

患者様の訴えをしっかり受け止めて結果をだす。

その裏でその人自身も気づいていない体の不具合を発見し、キッチリ治す。

 

芸術家の目線で最高の作品に仕上げます。

 

それができれば患者様の期待以上の効果と喜びを提供することができます。

 

 

それまでキャッキャと楽しくゴルフや麻雀の話をしてたのが

音楽の話になると急にモードが真剣に変わります。

 

常に自分やバンドをアップデートして進化しようとしている姿勢が感じ取れました。(◦ˉ ˘ ˉ◦)

 

 

今月末で5ヶ月(北米、ヨーロッパを含めると約1年)にわたる長いツアーもようやく終了。

 

風邪をひかせないように僕もヒヤヒヤしていましたがなんとか乗り切れそうです( ˊᵕˋ ;)💦

 

彼らは来月からさっそく次のアルバムの制作にとりかかります。

 

次も凄そうですよ(*°▽°*)

 

世界的に有名なグ〇ーン・デイの1番売れたアルバムを担当したプロデューサーが

ONE OK ROCKをかなり気に入っていて

次のアルバムを担当するとかしないとか(*´艸`*)

 

今回のツアー、2回も招待していただきましたがヤバすぎ感動しすぎのライブでした。

 

次が楽しみすぎる…₍₍ (̨̡ ‾᷄⌂‾᷅)̧̢ ₎₎

 

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さて、

皆さんはお正月はゆっくり休めましたか?

 

僕は例年なら家内の実家の山梨県に帰省するのですが、

今年は長男が高校受験のためお正月は大阪で過ごすことにしました。

 

10数年ぶりに大阪での正月、

何をしたらいいのかわかりません💧

 

となると朝は日の出とともにゴルフの打ちっぱなしで練習をして、

 

あとは犬の散歩している時も、

ランニングしている時も、

風呂はいっている時も、

 

ずーっと

テアシスの理論に矛盾がないか、

技をもっと効率よく効かせる方法はないものか、

体のゆがみ解析メソッドをもっとシンプルに、確実に、ゆがみを解析できないものか…

 

というテアシスプログラムのアップデートに頭のCPUを稼働させていました。

 

と、このように書くと

「ストイックですね」

などと言われてしまいますが、

実際にはそんな立派なものではなく、

患者様を治せないときの恐怖が強烈なだけです(•́ε•̀;ก)💦

 

というか暇になると勝手にそんなことばかり考えてしまうんです。

たぶん強迫観念からくる〇〇恐怖症とかいうものでしょうね。

 

知らんけど(๑˙❥˙๑)

 

 

ま、そのおかげでたくさんアップデートしましたよーψ(`∇´)ψ

 

休み明けの仕事、

患者様の反応がヤバいです。

「なんか全然違います!」って(*´艸`*)

 

今週の日曜日、今年最初の研修会ですが、

ちょこちょことアップデートした内容を盛り込んでいきますね( *ˊᵕˋ)ノ

 

今月のベーシックコースの課題技は、

「(上肢)肘関節屈伸アプローチ」

 

アドバンスコースは

「肩関節屈伸(第二形態)」

です。

 

肘関節の屈伸アプローチは

首や肩の痛みが強く可動しにくいとき、

めまいや呼吸に異常があって大きな動きの技をするのに不安がある時

などにとても重宝します。

 

肩関節屈伸の第二形態は、

第一形態では物理的に難しい軸運動を容易に、

しかも可動域のコントロールをしやすいように構築しています。

 

 

今回はこの技がどういうメカニズムで骨格を整えるのか?

言わば技の種明かし的な内容を交えながら研修をしようかと思っています。

 

お楽しみに!

 

それでは今日はこの辺で。

皆さん、風邪やインフルエンザにかかって研修を休むことのないように(^-^)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

(*´▽`)ノノ

 

ABOUT ME
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川口太威智
【取得資格】柔道整復師、鍼師、灸師、あんま指圧マッサージ師【主な活動】治療院を運営する傍ら(株)TEASHISの代表を務め、関東・関西に20店舗以上の認定院を構えています。東京と大阪で毎月70名以上の医療従事者を対象に技術セミナーを開催。ニューヨーク・ロサンゼルス・ラスベガス・ハワイ・台北・シドニー・ケアンズ・バリ島など海外での講演実績も多数、平成28年は3日間で7000名の医師・歯科医師が参加した医学会(抗加齢医学会)でも講演しました。国内外問わず治療家・育成家として活動しています。